2014年06月09日

建築士カレッジ 東京ガス「Ei-WALK見学会」のお知らせ

建築士を目指しているみなさんにも、建築士のみなさんにも、これからのエネルギーに興味のある方にもお知らせです。

6月19日(木)15:20〜に「建材・設備ー建築士をつなぐ勉強会Bridge 「知恵」Ei-WALK見学会」が東京ガスの千住テクノステーションにて行われます。

kenchikushi_college_ページ_1.jpg

天然ガスコジェネレーションシステムを導入した施設があり、実証実験を見学できます。
また、これからより注目されていく再生可能エネルギー(太陽光発電)の最新の設備も見学できる予定です。

その他に、伊東豊雄氏がデザインした「コンセプトルーム」での見学のご案内や解説があります。
2011年9月に新建築に掲載されました。また、新建築によるコンセプトルームの動画は下のリンクからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=T6YQRbm8E9g

目玉として!人数限定ですが、燃料電池車試乗ができます!
建築士カレッジ 東京ガス「Ei-WALK見学会」の案内は以下からダウンロードできます。
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/kenchikushi_college.pdf
お申し込みは以下からお願いいたします。11日までにお願いいたします。
https://www.koshukai.jp/2014college/

個人的には見学できないところなので、この機会にスマートハウスや再生可能エネルギーの最新情報を収集できるよい機会と思います。また、燃料電池車に乗れるかもしれないので、アトラクション的な楽しみもあります。
(わたしは、スタッフとして参加するので試乗車に乗れないのが残念です。)

申込み日が迫っておりますが、ぜひぜひご参加くださいませ。
今後のエネルギーやスマートハウスに対する考え方を探り、良い知恵得られるはずです!

posted by yh at 13:04| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

学校別合格者数一覧(10人以上)に母校が載っていました。

個人的にうれしかったことなのですが…

財団法人 建築技術教育普及センターhttp://www.jaeic.or.jp/index.htm
一級建築士の試験データのE学校別合格者数一覧(10人以上)にわたしの母校である東京家政学院大学がギリギリ載っていました。

わたしは卒業して10年以上経っているのですが、その頃の住居学科の卒業生は2クラスあり、70人程度でした。その後、2、3年で1クラスになったようです。
今は生活デザイン学科となり、住居学を中心に学ぶ(卒業時に2年の実務後、一級建築士の受験資格のある)学生はどのくらいの人数なのかわからないのですが、なかなかの健闘と思います。
学生数の多い大学でも建築学科の人数が少なかったり、2級取得後の実務経験を受験資格にしたりと、大学別の合格率を出すことは難しいですが、(日の目を見ることの少ないわが母校)東京家政学院大学は意外と合格率が高いのでは。一応貼り付けておきます。

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大学の時は、まじめな学生ではなかったですが、先輩、後輩の活躍は思いのほかうれしいものです。

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posted by yh at 13:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

難しい話をわかりやすく話す インターネットラジオ「ヴォイニッチの科学書」サイエンスアゴラ2013

今年もサイエンスアゴラに行ってまいりました。
そして、インターネットラジオ「ヴォイニッチの科学書」のおびおさん(中西貴之氏)の講演を聞いて参りました。

前半は今年の科学ニュースを振り返るという内容でした。
後半は「難しい話を楽しく伝える」という、(おびおさん曰く)コンサル風な内容でした。
おびおさんのブログでもこのコンサル風の内容を後日上げられるとのことでした。

その「難しい話を楽しく伝える」という内容をご紹介します。

・わかっている人どうしが話すと難しくなる
インターネットラジオ「ヴォイニッチの科学書」のアシスタントは現在のBJ氏(科学に興味のない男性)で6人目(うろ覚え)だそうです。それまでの5人は科学がわかっている方で、おびおさんとアシスタントの会話の内容が難しくなってしまったとのこと。
逆に科学に興味がないBJ氏がアシスタントになったところ、おびおさんがBJ氏にも理解できるように話すスタイルになり、これが10年も続くことができた要因のひとつであるのではと、お話しされていました。

ヴォイニッチの科学書の面白さは以上の出来事に集約されている気がします。
それを細かく見ていくと以下のおびおさんの言葉にまとめられるかと思います。
(まだメモ段階なのですが、近々加筆いたします。)

・グラフィカルに表現する→頭の中で描けることは大事
例えば「砂が詰まっているのが砂場、ヒッグス粒子が詰まっているのがヒッグス場」
子どもたちに聞かせてあげたいノーベル賞も。
頭の中で映像をつくりあげる。

・メルクマールやグローバルスタンダードなんてない
→あの人と自分がいっしょに楽しめるように。
この言葉は、激しく共感いたしました。わたしもこのブログは、一級建築士の受験勉強をされている方の少しでも役にたったらという体で書いておりますが、誰に向かっているか語っているかとというと受験勉強していた頃のわたしです。
特定の「あの人」のために書いたり、話をすると、内容がぶれずに頭の中が整理されて、伝えたいことが伝わっている気がします。
(こちらで確認できることではないので、気がする、としか表現できないのが何ともいえないところです。)

(*メルクマールという言葉、何度も忘れて調べるの繰り返しです。ドイツ語で指標や目標という意味でした。
メルクマールhttp://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB



・幹が残ればよい。
・自分がわからないことは誰もわからない


・日々是ネタ探し
→話を落とさないといけない(面白くないと!)

・明るい日本の未来を語ろう
→目先の話題にこだわらない
→(話題に)専門性を持たせない

・安定と持続の追及
→持続は現状に常に疑問を持ち続け変革し続けること

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入場の際、お菓子を頂きました!オビスコと名付けたいがためビスコを選んだそうです。
(毎年並んでくださる方のため、お礼と血糖値を上げるため配布しているとのことです。)

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