2011年10月12日

製図台 滑り止めのゴム

平成23年の試験は終わってしまい、今更ながらなのですが、
おススメの製図道具を紹介します。

資格学校で図面を描くときにすべって、机からはみ出て、ガタっとなって困っていました。
また、もう少し角度が上がったら描きやすいのに、と思っていました。

そんなとき、どなたかのブログで拝見して、とても良さそうでしたので試したら
案の定とてもよかったものです。
DSCN1305.JPGDSCN1304.JPG

ホームセンターに売っています。
いろんなバージョンのものがありますが、私が持っていたのは6cm×6cm×1cm程度のものだったと思います。
溝に製図台の足がはまって動かなくなります。
1つの足にゴム板を二つ重ねて使用していました。
製図台の角度も大きくなり、ちょうどよい感じでした。

今年友だちに譲ったのですが、描き具合がよいと聞きました。
(よかった!)

試験当日に資格学校の方々が三角形の枕を配っていますが、使わない方が良いと思います。
理由は普段製図を書いている角度と違うからです。
出来る限り、今までやってきた通りの方法で描いたほうが良いと思います。
そんなこと言っても、会場の条件はさまざまだし、どっちみち今まで通り描けないと思う方もいるかもしれませんが、だからこそ、少しでも普段通りにできることはしておいたほうがよいです。
当日イレギュラーなことは焦る原因になります。
(以上を参考にされる方がおりましたら、今更ながらで本当に申し訳ないです。)

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ラベル:一級建築士 製図
posted by yh at 16:01| Comment(0) | 製図道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

シャープペンシル(躯体、文字、全般用)

設計製図の道具で一番重要で、人により好みがあるのが、シャープペンシルです。シャーペン自体もそうですが、芯の太さ、濃さもいろいろ試してみるとよいと思います。
わたしは、最初、大学の時セットで買ったコクヨの軽いものを使っていたのですが、
使っているうちに疲れるようになりました。
一級建築士製図試験では、適度に重さがあるほうが、使いやすいようです。
そこで、ステッドラーのシャーペンを使ったところ、
ズシっくる重さに安定感があり、非常に描きやすくなりました。
補助線以外の主な線はこのシャーペンで力強く描きました。
芯の太さは0.5mmです。
【STAEDTLER】ステッドラー レグ  ノック量調整機能付きシャープペンシル STAEDTLER REG Re...

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posted by yh at 12:52| Comment(0) | 製図道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平行定規

大学時代に使っていたり、2級建築士試験用に持っていたり、先輩からもらったりと、
平行定規が手元にある人も多いと思いますが、一級建築士試験で使うときは、新調することをお勧めします。
使い込まれている定規は、スライドしにくかったり、板面に汚れや凹凸があることがあります。
若干の不具合でも、それが気になると作図に集中できないからです。
また、最近の平行定規は以前のものより、格段に軽いので、
試験当日や資格学校等への持ち運び時の負担を軽減できます。
わたしはドラパスを使っていました。ソフトケースつきで使いやすかったです。
【製図器メーカーのTOPブランド!!】三幸製図DRAPAS BOARD ドラパスボードDXM-601 A2平行定規


以下はコストパフォーマンスがよいコクヨの平行定規です。
【一級・二級の建築士試験の必需品】 コクヨ トレイザー 平行定規 A2サイズ(マグネット製...


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posted by yh at 12:29| Comment(0) | 製図道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする