2012年01月10日

落ちた方へ 来年もがんばってください!

約一カ月前に2011年度の合格発表が終わり、さまざまな思いの方がいらっしゃると思います。
このブログのベースは一級建築士を受験される方の少しでも足しになればという思いでやっています。

いきなりですが、落ちた方は、昨年のがんばりを無駄にしないように今年も受験してください!

考え方の違いなのですが…
前に働いていた会社の方で(といってもお会いするのはたまにだったのですが)資格学校に通い、一級建築士を受験し、学科が1点差で落ちたそうです。
その方は「お金がもったいなからもう受けない」と言っておりました。
わたしは、受からないまま終わってしまった方が、その資格学校に払ったお金分もったいない、と思いました。
また、一点差で落ちても0点で落ちても結果は変わりないですし、そのために使った時間や労力は建築の勉強には十分なるにしても、合格してこそ納得のいく時間として消化され活かされていくと思います。

わたしの周りの人たちの話なので、多くの方に当てはまるのかわかりませんが、ここ数年合格された方は、仕事や仕事+家事、介護を忙しくこなしながら、学科の勉強をし、製図を書いていました。大変な時期でも受かる人は受かっています。

偉そうに言える分際ではないのですが、落ち続けた時の自分に会えるなら上のことを言いたいと思います。

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2010年03月09日

語呂合わせが苦手な人は・・・

一級建築士の参考書で語呂合わせで覚えるものがいくつか発行されています。
一般的に語呂合わせで覚えると忘れにくいと言われています。
一級建築士試験でも、大いに活用できると思いますし、
実際に語呂合わせで、語句や数字を覚えている方も多いのではないでしょうか。

でも、わたしの場合、語呂合わせで覚えるのは苦手でした・・・。
語呂自体忘れてしまうからです。
語呂合わせの参考書では、語呂とイメージを頭に定着させなければいけません。
それが面倒くさくて、覚えにくかったのだと思います。
また、語呂を覚える作業に集中すると本来覚えなければいけないことが、ぶれることがありました。

極端な例ですが、
「鳴くよウグイス平安京」をイメージしたときに、
わたしの頭には鳴いているウグイスの絵が登場します。
でも、その先、「鳴くはウグイス」だったけ!?とか、
平安京?平城京?どっちだったかな・・・となってしまいます。
「794年に桓武天皇によって平安京が開かれる」と覚えたほうが、
関連付けるウグイスも登場しないし、楽な気がします。

もともとの意味やストーリーで覚えたほうが、語呂合わせより、
覚えやすいです。(個人差が大きいと思いますが・・・)

意味やストーリーで覚えにくい場合は、音で記憶することをお勧めします。
テキストを黙読していても、心の中で音読していると思います。
それを繰り返すと、自然と語句や数字を覚えられます。
また、合格物語の音声を繰り返し聞くことも非常に有効だと思います。
音で覚えると語呂で覚えるときに必要なナンセンスなイメージを思い浮かべる回り道をしなくてよいので、語呂合わせが苦手な人は、
地道にテキストを読む合格物語の音声を聞く方法で暗記物を乗り越えてください!わたしはその方法が近道だと思っています。

posted by yh at 22:18| Comment(0) | アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

一級建築士学科試験前日の過ごし方

いよいよ一級建築士学科試験が迫ってきました。

よく言う話ですが、
前日は、ゆっくり休んで、勉強はしないほうがよいです。
試験直前に勉強すると、今までの蓄積したものを疑ってしまい、本番の回答にブレが生じます。
私は、1年目受けたときも前日勉強して後悔したのですが、
2年目も同じ失敗をしてしまいました。

試験前日は、勉強しないとどうしても落ち着かない人は、
法規の高さ制限の確認をすればよいと思います。

法規の高さ制限は、ほぼ完璧に頭に入っているはずなので、
確認すると安心感と自信を得られると思います。
スピードアップすることに集中すると、余計なことを考えずに済むので、
落ち着いてくるのではないでしょうか。

皆さんの一級建築士試験の合格を祈っております。
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posted by yh at 22:53| Comment(0) | アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする