2011年04月07日

気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト

気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト

わたしは東北の秋田出身です。
1983年に日本海中部地震を経験しています。
私の周りでは生死にかかわる大きな被害はなかったのですが、この地震の津波で100名の方が亡くなりました。
山はがけ崩れの恐れがあるため海岸に逃げた人もいたと聞いています。
当時5,6歳の私が思うもっとも大きい数=100でしたので、なんと多く人が亡くなったんだろうと思った記憶は今も強烈に覚えています。

祖父から日本海中部地震の直後によく聞いたことは、
「日本海側は津波が来ないと言われていた、津波が来るのは太平洋側で何度も津波が来ている。」ということでした。
秋田から見る太平洋側とは岩手や宮城の三陸海岸のことで、津波対策は万全に行っていたと推測します。
今回の津波発生時の映像をyoutubeで見ていたところ、高台のスロープ登り口の看板に「地震、津波、高台へ」というようなことが書いてありました。「地震がきたらまず津波」という意識は三陸に住んでいる方は常に持っていたことと思います。

東日本大震災で強く思うことのひとつは、津波の被害を知る三陸の方々でも、防ぎきれない大きな津波がきてしまった…ということです。

東日本大震災が起こってから、わずかなお金を寄付したのですが、寄付では経済が回らないので、被害を受けた方の役に立って、少しでも経済的なお金の回りがあり、お金のやり取りの中で楽しさやうれしさを感じられて、最終的にお金を受け取る方にもその喜びのようなものが伝わる方法はないか考えました。

それが「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」です。
気仙沼から離れている東京でわたしが気仙沼市物産振興協会よりホヤぼーやストラップを100個購入し、個人的に販売します。
頂いたお金はすべて気仙沼市に寄付します。
値段は買って頂く方に決めていただきたいと思います。(できれば定価の400円以上でお願いしたいです。)
たとえば1個500円で買って頂いたら500円寄付します。

最終的には気仙沼市への寄付という形になりますが、お金が動くところで必ずホヤぼーやストラップも動きます。
わたしとしては、ホヤぼーやストラップの対価としてお金を渡す気持ちでいます。

この活動の効果 (あくまでわたしが思うところであります)
1、ホヤぼーやストラップを買うことで、気仙沼でストラップを作っている方、販売している方の経済活動につながる。
(ホヤぼーやのストラップの作っておられる方々は気仙沼市社会福祉協議会「松峰園」の方々です)

2.ホヤぼーやのストラップを気仙沼から離れた東京で販売することに、気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」をアピールすることができる。そして、気仙沼が再び観光地として復興することにもつながる。

3.ストラップを買っていただいた方が、ストラップを携帯につけたり、このことを話題にしていくことで気仙沼への意識が長続きする。

ホヤぼーや.jpgホヤぼーや2.jpg(迷走交通局日誌(仮))さんからリフトの画像頂きました。
気仙沼市観光キャラクター 海の子 ホヤぼーや


(わたしは東京建築士会 青年委員会の活動にぼちぼち参加しているので、
その周辺でのストラップの受け渡しは比較的スムーズかと思います。
また、日建学院新宿校に通っていますのでその周辺での受け渡しもできます。

ストラップを買いたい方がおりましたら、twitterのダイレクトメッセージでお知らせください。
細かい報告も、twitterで行っていく予定です)yumikohatakeyamをフォローしましょう

「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」はわたし個人で考え行う活動です。
以上名前の出てきました自治体、団体、会社とこの活動は全く関係ないのでその点ご理解くださいませ。
追記 キーホルダー

2011年04月06日

一級建築士受験の情報を得たくて見ている方へ

このブログは「一級建築士受験する方の少しでもお役に立てたら幸い」ということで始めたのですが、
「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」は一級建築士受験とは関係がないカテゴリになります。
わたしが個人的に行っている活動の記事になります。
ご了承くださいませ。

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