2011年09月09日

第二回振込み 

第二回目の振込27000円を9月9日に行いました。(遅れて申し訳ないです。)
12日付の振込になります。
気仙沼市への寄付金となります。寄付金は気仙沼市の災害復旧及び復興事業に活用されるお金となります。義援金とは異なります。
「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」の次の段階として、気仙沼から産地直送でストラップを発送していただけたら、また、結婚式場でのプチギフトとして配る方法はないかと勝手ながら思っておりました。
行政や物産振興協会さんが震災以前のように直接インターネットによる販売して頂けたらと勝手ながら考えおりました。本当に勝手ながらなのですが、わたし個人がブログとツイッターを使い通販したことを物産振興協会さんに電話で相談したところ、「ホヤぼーやストラップは品薄状態が続いているし、手作りのため、大量生産できないので難しい」とのことでした。非常に納得しました。ホヤぼーやストラップが愛されている理由は手作りの親しみやすさにあると思います。これは、手作りゆえであって、大量に作れないことは容易にわかります。確かに気仙沼復興物産市でも品切れ状態です(2011/09/09現在)2011/09/13現在入荷しています!
「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」の主旨は、
1、ホヤぼーやストラップを買うことで、気仙沼でストラップを作っている方、販売している方の経済活動につながる。
(ホヤぼーやのストラップの作っておられる方々は気仙沼市社会福祉協議会「松峰園」の方々です)

2.ホヤぼーやのストラップを気仙沼から離れた東京で販売することに、気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」をアピールすることができる。そして、気仙沼が再び観光地として復興することにもつながる。

3.ストラップを買っていただいた方が、ストラップを携帯につけたり、このことを話題にしていくことで気仙沼への意識が長続きする。

以上なのですが、品薄状態で大量発注が難しいとなるとわたしが個人的に行っている「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」の次のステップへのアイディアが浮かばないの現状です。アイディアが浮かびましたら、このブログにて報告いたします。(時間がかかるかも知れませんが…)

今週、気仙沼の物産振興協会さんと電話でお話しまして、「気仙沼 ホヤぼーや ストラップ プロジェクト」が震災後最初の注文者だったそうです。そのことについて感謝の言葉を頂き感激しました。実際は気仙沼振興協会さんは事務所ごと津波の被害に合われて、注文を受けるどころではなかったのではないかと推測します。でも、パワーストーンの数を揃えてくださったり、気配りをしていただきながら商品を発送してくださいました。敬意と感謝をこのブログで恐縮ですがお伝えしたいです。


ホヤぼーや.jpgDSC_0041.jpg
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。