2011年04月19日

インターネット 申込開始

平成23年の申込が始まっています!
4月18日〜4月28日(木)午後4時までです。
みなさんもご存じの通りネットの環境は予測しないことも起こる可能性があるので、
今週中の22日(金)を締切と思い込んで申し込むのが良いかと思います。

話は変わりますが、わたしは日建学院の構造計算コースに通っているのですが、
講習中に隣の部屋から営業の方と一級のコースに通うか迷っている方の会話が聞こえてきました。
営業の方の話に納得いかない点がいくつかありました。
営業の方は「市販のテキストの内容は忘れてください」と言っておられました。
一級のコースのテキストで順番を追って勉強するから、まっさらな気持ちで受講してください、という意味だったのかもしれません。
わたしの経験上、市販のテキストの内容も十分役立っているし、一級の試験対策の勉強内容は実務にも大きくかかわることなので、些細なことでも忘れないほうが仕事をする上で有利です。

営業の方の話を聞いていたらいろいろ思うことが出てきました。

資格学校に通うことは、
・良くできたテキスト(実務でもわたしは時々見ます)で勉強できる
・モチベーションを維持しやすい
・計画的に学習できる
・定期的に模試がある
・教わったり教えあったりする仲間が出来る(かもしれない)

など良いこともたくさんあります。しかし、それに見合う金額なのかな、という点は否めないと思います。(特に日建学院はDVD講義ですし…。)
独学でも合格している方もたくさんいますし、自己管理さえできていれば、資格学校に通うわなくても目的は達成できます。(でも、わたしにはそれは無理だと思い、すぐに資格学校に通いました。)

わたしは3年間みっちり日建学院に通いましたので、本番の製図の試験が終わり「落ちたーっ」と思ったときは、もうすっからかんで次は独学で製図を続けるか、ローンで日建か総合資格に通うか、また落ちた時はどうしようか…、金銭的な問題で頭が痛かったのを覚えています。

コストパフォーマンスを考慮すると、学科の試験勉強ならテキスト付の合格物語をお勧めします。
お勧めしている理由は合格物語の活用にあります。

一級建築士の試験勉強していたときは、精神的にも金銭的にも負担が大きかったので、本当に大変だったなあと思います。
でも、受かれば良い思い出になりますので、頑張ってください!!

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posted by yh at 11:27| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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