2010年03月09日

語呂合わせが苦手な人は・・・

一級建築士の参考書で語呂合わせで覚えるものがいくつか発行されています。
一般的に語呂合わせで覚えると忘れにくいと言われています。
一級建築士試験でも、大いに活用できると思いますし、
実際に語呂合わせで、語句や数字を覚えている方も多いのではないでしょうか。

でも、わたしの場合、語呂合わせで覚えるのは苦手でした・・・。
語呂自体忘れてしまうからです。
語呂合わせの参考書では、語呂とイメージを頭に定着させなければいけません。
それが面倒くさくて、覚えにくかったのだと思います。
また、語呂を覚える作業に集中すると本来覚えなければいけないことが、ぶれることがありました。

極端な例ですが、
「鳴くよウグイス平安京」をイメージしたときに、
わたしの頭には鳴いているウグイスの絵が登場します。
でも、その先、「鳴くはウグイス」だったけ!?とか、
平安京?平城京?どっちだったかな・・・となってしまいます。
「794年に桓武天皇によって平安京が開かれる」と覚えたほうが、
関連付けるウグイスも登場しないし、楽な気がします。

もともとの意味やストーリーで覚えたほうが、語呂合わせより、
覚えやすいです。(個人差が大きいと思いますが・・・)

意味やストーリーで覚えにくい場合は、音で記憶することをお勧めします。
テキストを黙読していても、心の中で音読していると思います。
それを繰り返すと、自然と語句や数字を覚えられます。
また、合格物語の音声を繰り返し聞くことも非常に有効だと思います。
音で覚えると語呂で覚えるときに必要なナンセンスなイメージを思い浮かべる回り道をしなくてよいので、語呂合わせが苦手な人は、
地道にテキストを読む合格物語の音声を聞く方法で暗記物を乗り越えてください!わたしはその方法が近道だと思っています。

posted by yh at 22:18| Comment(0) | アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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