2009年05月27日

製図試験の構造

まぐまぐのメルマガで配信されている「一級建築士試験合格へのウラ指導」
【今年から求められる構造的知識】のが非常にわかりやすかったので、
今年、製図の試験を受ける方、受ける予定の方は、絶対見てください!
「短スパンの採用が構造的に不利となる理由」(5月20日号)で検索するとすぐに見つかります。

偏心、剛心については、学科試験でも問われる基本的なことが書いてありますが、
平面図とその柱が立ち上がった3D図の横に解説があるので、
イメージ優先で映像的に水平力の流れが頭の中に入っていきます。
また、短スパンが不利な理由も、せん断力図により、納得できるはずです。
いままで、構造にあまり関わっていない方は、
【今年から求められる構造的知識】を読んだか読まないかで、製図試験の構造の構え方が違ってくると思います。
学科試験にも役立つ知識なので、テキストの一部と思って読んで見てください!
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posted by yh at 22:36| Comment(2) | 一級建築士 新制度 製図試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
返事遅くなりまして申し訳ありません。

こちらこそ宜しくお願いします。
もしも記事で参考になれるものがありましたら、是非使ってやってください。
Posted by zapop at 2009年06月01日 17:36
コメント、ありがとうございます。
zapopさんのブログは、試験勉強していたときは本当に励みになりました!
現在もいろいろと参考になることが多々あります。試験に向かう考え方などは、リアルに身に染みました。
ぼちぼち更新していくので、ぜひまた見に来てください!
Posted by ゆみんぼ at 2009年06月02日 23:26
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